柴田慶信商店 つくし弁当箱 白木
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柴田慶信商店 つくし弁当箱 白木

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上:約13.5×9cm 高さ 3.5cm 容量約 300ml 下:約14×9.5cm 高さ 4.5cm 容量約 450ml 蓋:約13.5×9.5cm 高さ 1cm 素材 秋田杉 秋田県・大館 柴田 慶信商店製 秋田県大館市で親子で製作されている、柴田 慶信商店のお品です。職人暦40年以上の柴田さんの使う杉材は、樹齢200年以上の秋田杉に限られていましたが、現在は樹齢150年以上の秋田杉の伐採は許されておらず、近隣県の樹齢150年ほどの杉材を使用されています。   今は若い秋田杉を使って製作されることが多くなった大館の曲げわっぱですが、柴田慶信商店では、樹齢の高い材は長く使っても狂い(ゆがみ)が少なく、冬に成長する”冬目”と言われる茶色の木目の間隔が薄く密で、その分丈夫でとても良い素材なので、材料集めに苦心して下さっています。  ご自身がNYで販売されたとき、高い評価とともに”平和な道具ですね”と言われたことが印象に強く残っていますと、仰ってました。 ■■つくし弁当箱 について■■ 2段重ねの弁当箱が、食べ終わると逆さの入れ子になり、上段が下段に収納できます。 写真2枚目:取り外し可能な仕切り板が、1枚ついています。 写真5枚目:ポストカードとの大きさ比較  ■■曲げわっぱについて 板にした秋田杉をお湯で柔らかくし、曲げて合わせ目を木の止め具で固定し、乾燥させます。乾燥し形のできた容器の合わせ目を、山桜の皮で縫いとめます。 底板との貼り付けには「IPボンド」と言われる寿司屋さんのカウンターにも使われる食品衛生法に適った接着剤を使用しています。   ■■お手入れ ■毎回お使い頂く前に、おちょこ1杯ほどの水を弁当箱の中に入れ、弁当箱の中全体を濡らしてからお使い頂くと、水気が油や汚れの吸収を防いでくれます。 ■食べ終わったら、なるべく早く洗って下さい。スポンジで優しく洗うと意外と汚れが残りやすいので、昔ながらの「亀の子ダワシ」で木目に沿って洗って下さい。 ■十分に自然乾燥して下さい。 ■黒く汚れてきた場合、クレンザーで磨いて下さい。