壷田 和宏・亜矢 黒原土 炭化焼き〆 a
5ec4a9e234ef01202bde50b0 5ec4a9e234ef01202bde50b0 5ec4a9e234ef01202bde50b0 5ec4a9e234ef01202bde50b0 5ec4a9e234ef01202bde50b0 5ec4a9e234ef01202bde50b0

壷田 和宏・亜矢 黒原土 炭化焼き〆 a

残り1点

¥2,750 税込

送料についてはこちら

サイズ 約  直径 8㎝ 高さ 5cm 材質 陶器 黒原土 炭化焼き〆 容量 約 8分目で80㏄ 8分目で約80㏄と、小さめの湯のみです。 温かいものを温かいうちに飲みきれるサイズ感。 小さなお菓子とともに、落ち着いたお茶の時間を楽しめそうです。 日本酒、焼酎を飲む方にも人気の大きさです。 ■■作り手■■ 壷田 和宏さん 壷田 亜矢さん ご夫妻で焼き物を作っています。共に1972年生まれ 愛知県で陶芸を学んだ彼らは、今は宮崎県の高千穂の山の上で、薪作りや土作りから始まる作陶を続けています。 薪窯を作り、生活する場もできる限り手作りで整えました。 鶏やヤギを飼い、広い敷地には鹿も訪れます。 土や木や火に少し近い暮らしから生まれる生活の器は、ざっくりとしていて、生活にゆっくりとした気持ちを思い出させてくれます。 ■■器の特徴■■ 湯呑みの色は、完全に艶のないマットな灰色 × 黄土色、そこに土の中の鉄分が小さく黒い点となって散っています。 飲み口はやや厚みがあり灰色、内側は黄土色が多目です。 外から見ると直線的な立ち上がりですが、内側は丸みのある立ち上がりです。 写真5枚目:ポストカードとの大きさ比較 写真7枚目:右側の湯のみです 薪窯焼成のため、同じ窯で焼いても、窯の中の置く場所によって、温度や酸化還元、灰のかかりかたが全て変わってきます。 焼き上がりも、釉薬の溶け具合や色味、火色の出かた、毎回それぞれ違っていて、薪窯の焼き物の出会いの面白さです。